鹿島に遠征
たまのうらです!
あけぼので朝食を食べているとTAKIさんから電話が掛かって来ました。
「何処に居るの?県境に居るから・・・」
話しの内容は二週間前の台風で倒れたコンテナを直すから来てくれと言う事だった。
今週もサーフィンのお話です!
2009年10月21日 天気(晴れ) 鹿島海水浴場 波のサイズ(腰~肩)
食事を済ませ県境に向かう、海が見えた「デカイ、頭は有る!」
アウトから横一線になって波が立っていた。
風が無く波の面は綺麗です、しかしワイドなダンパーで入っても乗れないだろうと思った。
ひとりサーファーが入って居たがブレイクポイントよりアウトに出て乗れる波を探しているようです。
この様子を見ていても此処では無理かなと感じました。
駐車場で待っていたTAKIさんの手伝いをしてTRSに行く。
「今日はクロちゃんと静波に行こうかと考えています」
波情報では《静波・腰~肩》となっていました。
前回行った8月5日の良い印象が鮮明に残っています。
潮見がクローズの時は静波に行こうと迷うことなく考えていました。
「先に行ってれば良いよ、俺達も後から行くから!」
TAKIさんがこう言ってくれたのですぐに出発した。
浜松から相良牧ノ原まで東名高速を使い静波まで約1時間20分ほど掛かりました。
通勤時間帯割引で半額の500円は有り難い!
まずはメインの静波海水浴場を見る、思ったより波は大きかった。
腰前後の波を想像していましたがセットで肩以上は有ります。
しかも、かなり人が多いのだ!
外海がクローズ気味だから、こちらに人が集まっているようです。
ミドルからインサイド寄りに立つ波にはショートボードが群れています。
「ここは人が多いから他を見に行きましょう!」
クロちゃんを誘って鹿島に向かいます。
鹿島の波は静波と比べると少しサイズダウンと言った感じでした。
静波がインサイドからミドルにかけての波に対して鹿島はミドルからアウトの波です。
こちらのが浅いのかも知れません!
右手に見える片浜もかなり人が入っているようです、見た感じでも50人以上は居るでしょう。
この状態から鹿島に決定、後発のTAKIさんに連絡をする「鹿島に入ります!」
連絡を取ると「今出発したばかり」と言う、時間は10:00を回っていました。
到着予定時間は12:00頃かな?
鹿島はアウトに出るのは難しく有りませんでした。
インサイドのスープを抜けて、波間を狙って一気にゲッティングアウトします。
岸から見た波は腰サイズに見えましたが実際はそれ以上です!
ただし厚めの波で、いきなり巻かれるような波では有りません。
鹿島のポイントは右側のポイントに15人、左側に5人ほどが入っていました。
右側はレギュラーが良く、左側は堤防に当たった波がグーフィーになって入ってきます。
そして正面にもレギュラーが入っていました。
左のグーフィーにはスタンディングパドルボードが4艇入っています。
鹿島はロングボードが多いポイントのようでショートは僅かしか居ませんでした。
厚めの波にテイクオフをする、ブレイクポイントに入らないと乗れません!
始め厚く、その波が次第に掘れて行くという非常に乗りやすい波でした。
バランスを崩さずに上手く乗れば一気にインサイドまで楽しめます。
今日は3つの事に注意してサーフィンをしました。
(1)目線を遠くに (2)後ろ足のステップバック (3)ターン時の板への加重
これが今日の課題でした。
目線を遠くにするとスピード感が無くなり、バランスも取りやすくなるからです。
そしてステップバックはスタンスを広げる事でターン時の板の動きが良くなる。
板への加重はターンでの加速に繋がると思うのです。
そして、この3つは常に連動しているものでテイクオフからアップスダウンへと繋がって行くのです。
今日の鹿島は練習には「これ以上ない」というほど良い波でした。
「おーーーい、クロちゃん、アウト!」
アウトから大きな波が入って来ました。
クロちゃんが気が付いてないようなので大きな声で教えるが・・・波に飲まれた。
そして連続で入る波にグルグルに巻かれ消えて行きました。
クロちゃんがインサイド側で漂っていると、クロちゃん目掛けてサーファーが波に乗って近づいて行きます。
辛うじて激突は免れましたが二人が並んでスープに巻かれています。
リーシュコードで繋がれたサーフボードが当たる~~~~!
こんな時はどうしようも有りません、祈るだけです!
その後クロちゃんは岸に上がって入って来ません、怪我を?板が当たった?クラッシュ?
一度岸に上がりクロちゃんのところに。
板は無キズで済んだようでしたが、この時クロちゃんはフィンで手を切ってしまいました。
幸いにも切り傷は大した事は有りませんが打撲で力が入らなくなってしまったのです。
時間は12:00を回っていました。
後から来ることになっていたTAKIさんに電話をすると
「片浜で入っているよ、メチャ良い波が立ってるから!」
片浜は海岸続きですぐ右隣のポイントです。
今からポイントを移動するのには時間が有りません、このまま鹿島でサーフィンをすることにする。
TRS組とは別々になった。
一休みした後、ラストラウンドを楽しんだ。
干潮時になり厚い波が掘れてブレイクし始めるが、かえって波は悪くなってしまった。
浅くなり過ぎたのだろう。
13:00を上がる時間に決めて黙々と波と遊びました。
アウトからインサイドまで続く波、潮見ではなかなか味わえない良い波でした。
鹿島海水浴場には台風で外海がクローズになったら、また行きたいです。
では、また!
あけぼので朝食を食べているとTAKIさんから電話が掛かって来ました。
「何処に居るの?県境に居るから・・・」
話しの内容は二週間前の台風で倒れたコンテナを直すから来てくれと言う事だった。
今週もサーフィンのお話です!
2009年10月21日 天気(晴れ) 鹿島海水浴場 波のサイズ(腰~肩)
食事を済ませ県境に向かう、海が見えた「デカイ、頭は有る!」
アウトから横一線になって波が立っていた。
風が無く波の面は綺麗です、しかしワイドなダンパーで入っても乗れないだろうと思った。
ひとりサーファーが入って居たがブレイクポイントよりアウトに出て乗れる波を探しているようです。
この様子を見ていても此処では無理かなと感じました。
駐車場で待っていたTAKIさんの手伝いをしてTRSに行く。
「今日はクロちゃんと静波に行こうかと考えています」
波情報では《静波・腰~肩》となっていました。
前回行った8月5日の良い印象が鮮明に残っています。
潮見がクローズの時は静波に行こうと迷うことなく考えていました。
「先に行ってれば良いよ、俺達も後から行くから!」
TAKIさんがこう言ってくれたのですぐに出発した。
浜松から相良牧ノ原まで東名高速を使い静波まで約1時間20分ほど掛かりました。
通勤時間帯割引で半額の500円は有り難い!
まずはメインの静波海水浴場を見る、思ったより波は大きかった。
腰前後の波を想像していましたがセットで肩以上は有ります。
しかも、かなり人が多いのだ!
外海がクローズ気味だから、こちらに人が集まっているようです。
ミドルからインサイド寄りに立つ波にはショートボードが群れています。
「ここは人が多いから他を見に行きましょう!」
クロちゃんを誘って鹿島に向かいます。
鹿島の波は静波と比べると少しサイズダウンと言った感じでした。
静波がインサイドからミドルにかけての波に対して鹿島はミドルからアウトの波です。
こちらのが浅いのかも知れません!
右手に見える片浜もかなり人が入っているようです、見た感じでも50人以上は居るでしょう。
この状態から鹿島に決定、後発のTAKIさんに連絡をする「鹿島に入ります!」
連絡を取ると「今出発したばかり」と言う、時間は10:00を回っていました。
到着予定時間は12:00頃かな?
鹿島はアウトに出るのは難しく有りませんでした。
インサイドのスープを抜けて、波間を狙って一気にゲッティングアウトします。
岸から見た波は腰サイズに見えましたが実際はそれ以上です!
ただし厚めの波で、いきなり巻かれるような波では有りません。
鹿島のポイントは右側のポイントに15人、左側に5人ほどが入っていました。
右側はレギュラーが良く、左側は堤防に当たった波がグーフィーになって入ってきます。
そして正面にもレギュラーが入っていました。
左のグーフィーにはスタンディングパドルボードが4艇入っています。
鹿島はロングボードが多いポイントのようでショートは僅かしか居ませんでした。
厚めの波にテイクオフをする、ブレイクポイントに入らないと乗れません!
始め厚く、その波が次第に掘れて行くという非常に乗りやすい波でした。
バランスを崩さずに上手く乗れば一気にインサイドまで楽しめます。
今日は3つの事に注意してサーフィンをしました。
(1)目線を遠くに (2)後ろ足のステップバック (3)ターン時の板への加重
これが今日の課題でした。
目線を遠くにするとスピード感が無くなり、バランスも取りやすくなるからです。
そしてステップバックはスタンスを広げる事でターン時の板の動きが良くなる。
板への加重はターンでの加速に繋がると思うのです。
そして、この3つは常に連動しているものでテイクオフからアップスダウンへと繋がって行くのです。
今日の鹿島は練習には「これ以上ない」というほど良い波でした。
「おーーーい、クロちゃん、アウト!」
アウトから大きな波が入って来ました。
クロちゃんが気が付いてないようなので大きな声で教えるが・・・波に飲まれた。
そして連続で入る波にグルグルに巻かれ消えて行きました。
クロちゃんがインサイド側で漂っていると、クロちゃん目掛けてサーファーが波に乗って近づいて行きます。
辛うじて激突は免れましたが二人が並んでスープに巻かれています。
リーシュコードで繋がれたサーフボードが当たる~~~~!
こんな時はどうしようも有りません、祈るだけです!
その後クロちゃんは岸に上がって入って来ません、怪我を?板が当たった?クラッシュ?
一度岸に上がりクロちゃんのところに。
板は無キズで済んだようでしたが、この時クロちゃんはフィンで手を切ってしまいました。
幸いにも切り傷は大した事は有りませんが打撲で力が入らなくなってしまったのです。
時間は12:00を回っていました。
後から来ることになっていたTAKIさんに電話をすると
「片浜で入っているよ、メチャ良い波が立ってるから!」
片浜は海岸続きですぐ右隣のポイントです。
今からポイントを移動するのには時間が有りません、このまま鹿島でサーフィンをすることにする。
TRS組とは別々になった。
一休みした後、ラストラウンドを楽しんだ。
干潮時になり厚い波が掘れてブレイクし始めるが、かえって波は悪くなってしまった。
浅くなり過ぎたのだろう。
13:00を上がる時間に決めて黙々と波と遊びました。
アウトからインサイドまで続く波、潮見ではなかなか味わえない良い波でした。
鹿島海水浴場には台風で外海がクローズになったら、また行きたいです。
では、また!





"鹿島に遠征" へのコメントを書く